1970年代はミニスカートが流行りました。テレビに出てくる女性歌手はほとんどの方がミニ
スカートでした。
また、歌番組が多かった事もあり、テレビをつければ若い女性のミニスカート姿の脚線美を
堪能できたのです。
当然の事ながら、当時のアイドルは歌唱力よりもルックス優先。
綺麗な女性がミニスカートを翻しながら、一生懸命に振りを付けながら歌う姿は最高のビジュ
アルでした。
テレビ局側もその辺の事は良く分かっていたらしく、歌っている間に必ず1回はミニスカート
で歌う女性歌手をローアングルで映してくれたものです。
民放だけでなく、あのNHKでさえローアングルのサービスショットを入れてくれたものです。
この頃が日本の歌謡界の盛りと言えるのではないでしょうか?
今の浜崎や宇田多のように100万枚オーバーを連発できるようなアイドルは滅多に居なかっ
たけれど、50万枚オーバ−の大ヒットを連発するアイドルは多かった。
逆に言うと、50万枚(少なくとも30万枚)くらいは売れないと、テレビにはなかなか出て来れま
せんでした。
15歳前後のアイドル歌手が多かった中、ちょっとお姉さんだったのがピンクレディ。
スカート丈はさらに短く、超ミニスカート姿でした。これをローアングルで映すのですから、下
着は見えて当然でした。
私も含めて世の男たちは興奮しました。
今までのミニスカート姿では、見えそうで見えない世界だったのが、ピンクレディの場合は見
えるのですから・・・。
その甲斐があったのか、ピンクレディが出す曲は次から次へと大ヒット。テレビでピンクレデ
ィを見ない日は無いくらいでした。
その怪物的ヒットメーカーであったピンクレディの人気が下がり始めたのは、「サウスポー」
から・・・。
この曲も子供たちには人気があったのですが、如何せん、衣装がホットパンツの野球ユニ
フォームになってしまいました。そうです。もう、パンチラは見えなくなってしまったのです。
そのため、私を含め、色気付いている男たちは見放してしまいました。
この後、ピンクレディの人気は一気に下がり、遂には解散となったのです。
この事からも分かるように、当時は何だかんだと言っても男(の子も含めて)たちの反応が
ヒット曲のバロメーターだったのです。当然、パンチラが見える、或いは期待できる歌番組は
視聴率が良かったのです。
逆にテレビ局側は必ずと言って良いほど、新人の無名女性歌手をミニスカート姿で登場させ、パンチラをサービスしてくれたものです。
また、テレビ出演の機会を得た女性歌手側も(勿論、本人の意思ではなくプロダクション側の意図でしょうが)、パンチラをサービスする事で人気を
得、テレビ出演の機会を増やそうとしていたのも事実です。
「17歳」(南沙織のカバー曲)で一気にアイドルに上り詰めた森高千里は、その最たる例でしょう。
超ミニスカートから輝く脚線美。端正な顔立ち。男心をくすぐるサラサラのロングヘアー。
この森高が「17歳」を歌う間に必ず1回はフレアーの超ミニスカートを翻して、お尻に「M」の文字が刺繍されたパンテ
ィをはっきりと見せてくれました。
勿論、テレビカメラもその時は、一気にズームアップで「M」パンティを映し出したのです。
森高のような美少女のパンチラがはっきりと見えるのです。世の男たちが騒がないはずがありません。
この後、森高千里は一気にスターダムへ上り詰めたのです。
さて、写真の女性歌手。そう、若かりし石川秀美(現、薬丸夫人)です。
この写真はスター晩年の頃です。この子(私は好きでした)、デビュー当時はプクプクとした、まあ可愛いくらいの子でした。脚なんかも太かった
し・・・
それが、あっという間にいい女に変身したのです。スタイルも良くなり、脚も色っぽくなりました。(写真の通りです・・・)
もともと、愛くるしさを持った美形の彼女。この子をこんなに綺麗な子に変身させた男が羨ましい・・・。
最初に断っておくが、私は女性のお尻が大好きである。
特に小さめでプリンと張った形の良いお尻は神がこの世に創りたもうた最高の、いや、至極の芸術美であると思っている。
私は女性を見る時に、顔よりも、胸よりも、先ず、お尻を見る。形の良いお尻を見れた時は、幸せな気分になれる。
テレビで見ていると分からないが、女性アイドルは実物を見ると、本当に細くて小さい(昔はそうだった)。
顔の大きさなど、男の握りこぶしくらいの大きさだ。
高校生時代、千葉県の行川アイランド歌謡ショーで「南沙織」や「片平なぎさ」を見た時も、都内のとあるお店のイベントで「松本典子」を見た時もそう思ったものだ。
アイドルは細く、小さく、けれども強調するべき胸やお尻はできるだけ目立たせる・・・
さすがはプロ。ただ単に痩せれば良いと考えている一般の女性とは違う。
だから私はテレビでアイドルのお尻を見るのが好きだった。
当時は、先に書いたミニスカートから伸びた脚線美とお尻だけで、いけたものです。
歌や演技が下手だろうが、形の良いお尻を持っている、それだけで立派なタレント(才能)だと思いましたし、立派な芸能だと思いました。
だから芸能人なんだと・・・。
さて、写真の女性。言わずもがな、「田中美佐子」です。私はこの人の大ファンです。
「ダイアモンドは傷つかない」という映画でデビューした頃は、痩せぎすで、ほとんど膨らみの無い乳房。魅力を感じませんでした。
それがテレビに出るようになって、あっという間に色っぽい、良い女に変身したのです。
どうです?写真のお尻。このお尻を見て、下半身が疼かない男がいるでしょうか?この頃の「田中美佐子」は男の憧れです。
なんで、こんな良い女があんな漫才師の女房になってしまったのでしょうか?未だに疑問です。